ホンマ矯正歯科

TREATMENT COST

料金について

初診予約について

インターネットまたはお電話にて初診予約を受け付けています。
初診相談では、治療を開始する前の疑問点についてご説明します。

初診相談について

■矯正治療って分からないこと不安な事が沢山あると思います。
例えば、相談だけ受けたいのだけれど、治療をするかどうか分からないのに料金を払うのって抵抗がありますよね。
また、どこで矯正治療したら良いのか分からないし、違いが何かも知っておきたい。→※

■矯正医に詳しく説明を受けて納得した上で、治療をはじめるかどうかお決め下さい。

※矯正治療する上で抜歯が必要になるケースがございます。
 一方で、抜歯しない矯正治療を全面に謳っているホームページも見かけます。
 患者様は迷ってしまいますよね。
 人にはそれぞれ個性があります。歯の幅だってあごの大きさだって違うのに、全て抜かずに治せるなんて・・・・。
 抜歯の要否は、歯の大きさ、あごの大きさ、歯の並ぶスペース、口元の状態などを確認したうえで判断します。
 抜かずにすむ症例は抜きませんが、抜くべき症例は抜くべきなのです。
 すべての症例で同じ方針になるわけではありません。
 実際の治療方針は、診察と検査のうえでご説明します。

■矯正歯科治療では、歯並びやかみ合わせだけでなく、口元を含めた全体の調和にも配慮しながら治療方針を検討します。
治療内容は、お口の状態に応じてご説明します。

矯正治療と料金について

当院では、治療ごとの調節料や、予定期間を超えた場合の追加料金が発生しない総額制を採用しています。
矯正歯科治療は、治療内容や期間によって費用が異なります。

①初診相談の時、お口を拝見した後で、料金の概算をお知らせいたします。
②矯正治療費の「総額」は、治療開始前に治療期間と共にお伝えいたします。

※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療です。
※当サイトでは、一般的な治療費・治療期間・通院回数とあわせて、治療に関する情報をご案内しています。
 症例を掲載する場合は、各症例ごとに必要事項を記載します。

一般的な費用・通院回数・治療期間の目安

治療区分 相談料 検査・診断料 治療費(動的治療中) 一般的な通院回数 一般的な治療期間 調整料(動的治療中)
こどもの矯正治療 無料 38,500円 30万~60万 12~36回 12~36か月 無料
大人の矯正治療 無料 38,500円 70万~100万 24~36回 24~36か月 無料

動的矯正治療終了後の観察料

治療区分 観察料
こどもの矯正治療 5,500円
大人の矯正治療 5,500円

治療費に含まれないもの

・便宜抜歯

・歯科矯正用アンカースクリューの埋入・撤去 など

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 矯正装置の装着・調整後には、不快感や痛みが生じることがあります。一般的には数日から1~2週間程度で慣れることが多いとされています。
  • 上記の痛みや違和感により、一時的に噛みにくくなることがあります。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、治療期間はあくまで目安であり、延長または短縮する可能性があります。
  • 矯正装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、患者さんの協力が治療結果や治療期間に大きく影響します。
  • 治療中は装置により食物がたまりやすく、歯磨きがしにくくなります。そのため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。適切なブラッシングと定期的なメンテナンスにより、口腔内を清潔に保つことが重要です。また、歯の移動に伴い、これまで見えなかったむし歯が見つかることがあります。
  • 歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることや歯ぐきがやせて下がることがあります。
  • 歯の移動に伴い、一時的に歯がぐらつく(動揺する)ことがあります。
  • 治療に伴い、知覚過敏の症状が生じることがあります。
  • 矯正治療により歯と歯の間にすき間(いわゆるブラックトライアングル)が生じることがあります。
  • 矯正治療により、顔貌(正面・側面)や歯の見え方が変化することがあります。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着しており、歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯の移動により歯の神経が障害を受け、失活することがあります。
  • 治療中に金属等によるアレルギー症状が生じることがあります。
  • 治療中に、顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの症状が出ることがあります。
  • 顎関節症状が強い場合、顎関節(下顎頭)に変化が生じ、噛み合わせが大きく変化する可能性があります。その場合、治療方針を変更することがあります。
  • 以上のように、治療経過に応じて当初の治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形態修正や咬み合わせの微調整を行うことがあります。
  • 矯正装置を誤って飲み込む(誤飲・誤嚥)可能性があります。
  • 装置撤去時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物が一部破損する可能性があります。
  • 装置除去後、保定装置を指示通り使用しない場合、後戻りが生じる可能性があります。
  • 長期的には、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。その要因としては、加齢変化、歯のすり減り(咬耗)、歯周組織の変化、筋機能や咬み方の影響、顎関節の状態変化など、複数の要因が関与すると考えられていますが、明確な原因を特定できない場合もあります。
  • 装置除去後、補綴物や修復物は、再治療が必要となる場合があります。
  • 顎の成長や加齢、歯周病などにより、歯並びや咬み合わせが変化することがあります。
  • 親知らずの影響により、歯並びや咬み合わせに変化が生じる可能性があります。
  • 歯並びや咬み合わせに大きな変化が生じた場合、再治療を相談することがあります。
  • 矯正治療は、一度開始すると元の状態に完全に戻すことは困難です。

お支払い方法について

ホンマ矯正歯科の矯正料金は、治療開始から終了になるまでの「総治療費」をお知らせしています。
すなわち、治療を開始する前に矯正治療費の総額が分かるトータルフィーシステムです。
たとえば治療内容に変更が生じたとしても、治療費が変動することはございません。

お支払い方法は、分割払いを含めてご相談いただけます。

※患者様がお決めになる支払い方法で最も多いのは、月に一度、分割払い(2年なら総額を来院回数の24で割る)をする方法です。
 次に多い方法は、分割払+ボーナス期加算併用払いです。
 患者様自身で無理のないお支払いプランをお立て下さい。
 詳細は診断時または受付にてご案内します。

保険はきくのでしょうか?

一般的には、矯正歯科治療は健康保険が適用されません。
ただし、顎変形症と口唇裂口蓋裂の患者様は保険が適用されます(※)。

■当院は顎口腔機能診断医療機関の指定医院ですので、顎変形症は保険で治療致しております。

(※)顎変形症とは骨格性の反対咬合や上顎前突・顔面非対称・開咬など、骨格形態に異常があって顎の骨を切って治さなければならない症例。
 唇顎口蓋裂、第一第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Downs症候群についても保険適用になります。

税の医療費控除について

患者様とご家族が前の年に支払った医療費の合計額は、下記の計算式で税金が控除または減額されます。

(支払った医療費額)-(10万円または所得の5%)=医療費控除額

・ご家族の医療費合計額が10万円を超える場合、控除の対象となります。
・控除の最高限度額は200万円です。
・成人の場合は診断書が必要になりますので、受付にお申し付け下さい。

※矯正で受け取った領収証を全て残しておく必要が有ります。

⚠医療費控除ノート

受付に医療費控除申請用の「医療費控除ノート」を用意してございます。
領収書を貼り付けて税務署に提出する形式です。
解説書と共に差し上げておりますので、ご入り用の際は受付までお申し付け下さい。

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