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ホンマ矯正歯科

札幌 中央区

歯列矯正専門医院

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■外科矯正

上あごの骨や下あごの骨が成長しすぎて矯正治療だけで治すことができない患者さんがおられます。その場合は顎変形症と診断し、顎の骨を切って治す外科矯正を行います。この方法は、口腔外科と矯正がタイアップして行う治療法で、矯正と手術の両方に保健の適用を受けられます。

治療は @矯正治療→A外科治療→B矯正治療 の順におこないます。

@の矯正で手術可能な状態にし、Aで顎の骨を切って動かし、Bの矯正で咬み合わせの仕上げをするのです。矯正治療に要する期間は@とBを合わせて、2年プラスα。矯正治療の内容は、普通の矯正治療と大きく異なることはありません。

外科治療(手術)は口腔外科に依頼して行います。手術と聞くと不安に思われる方がおられますが、当院が依頼する口腔外科は高い実績を誇り信頼出来る病院です。また最近の治療技術の進歩にともない、入院期間が短くなり(1〜2週間)、さらに安定した治療結果が得られるようになりました。

外科矯正の利点として、骨を切ってベースから治す訳ですから、大幅な側貌の改善が得られます。

外科矯正をするための条件として、手術の前に顎の骨の成長が終了している必要があります。年齢的にはおよそ17才以上となります。


強い骨格性を示す反対咬合です。患者様はご自身の側貌に深く悩んで居られました。矯正の範疇を超えているため外科矯正を行うことに致しました。

下顎を切って後ろに後退させる手術をしています。ご覧のように歯並びとともに口元が大きく改善し、バランスが取れた美しい横顔になっています。骨を切る手術は口の中で行われますから、顔に手術痕が残るようなことはありません。
顔が美しくなると同時にきちんと歯を咬み合わせることができるようになりましたから、患者さんには大変喜んで頂くことが出来ました。



■お問い合わせ、お申し込みは■
Tel 011−611−8888



< ミニコラム >
□ 外科矯正の注意点 □
外科矯正は治療効果の大きな大変優れた方法です。また通常の矯正歯科治療と違い、健康保健の適用が受けられますから、患者様の負担も軽減されます。
しかし、一方で幾つかの弱点もあります。
弱点の中で、患者様が最も気になさるのは入院期間が長いと言う点です。最近は治療技術の進歩に伴い期間の短縮がめざましいのですが、それでも1〜2週間の入院期間が必要です。
また、場合によっては顎の先にしびれが残ることがあります。時間が経てば徐々に解消しますが、半年ほど痺れが残った例もあります。
また、全身麻酔を行いますから、リスクも心配されます。
矯正歯科治療期間は約2年必要になります。つまり、外科矯正をしたからと言って、矯正歯科治療期間が短縮されるという訳ではありません。




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